かっこいい東山紀之を楽しみにしていたのですが、つらそうな、苦しそうな役だったので笑顔がなく、ちょっと残念でした(笑)。
でも、相変わらずヒガシのストイックサがシネマ全面に出ていて、東山紀之の生真面目さ、努力を惜しまないところ、あきらめない根性などが垣間見れて、存在感がとてもありました!

「MAKOTO」
出演: 東山紀之, 和久井映見, 哀川翔, 室井滋
「踊る大捜査線」シリーズの脚本家・君塚良一の初監督作品です。
郷田マモラ原作のコミック「MAKOTO」の映画化ですね。
東山紀之(1966年9月30日生まれ)は、芸能事務所ジャニーズ事務所所属の三人組グループ・少年隊(錦織一清・植草克秀)の1人です。
ヒガシって、ジャニーズ事務所の取締役でもあったんですね!
超ビックリ!
エライ人だったんだ〜(笑)。
それに東山紀之は、ジャニー喜多川から直接スカウトされた数少ない人の一人だそうです。
有望株だったんですね!
少年隊結成当初は、田原俊彦、近藤真彦のバックダンサーとして、歌番組やコンサートへ出演していましたね。
少年隊デビューの翌年1986年より、毎年夏に上演し続けているオリジナルミュージカル『PLAYZONE(通称:プレゾン、PZ)』は、最近では少年隊3人そろっての唯一の活動となりました。
このミュージカルは、2005年の夏で20年、2007年(22年目)の夏で通算上演回数900回を迎えたロングランになっています。
東山紀之のダンスや運動能力のすばらしさは定評がありますが、
毎日、腹筋1,000回を日課にしているそうです!!
しかも、20年も続けているそうで・・
体脂肪率5〜7%をキープし続けているというのは、すごすぎる・・。
また、森光子にかわいがられていることでも有名ですが、
黒柳徹子、芳村真理やうつみ宮土理、富司純子などの大物の女性タレントとも信頼関係があるそうです。
ナイト(騎士)、って感じですものね、ヒガシ君は。
ちなみに、
東山紀之はジャニーズ事務所のタレントとして、はじめて本格的に時代劇に出演しています。
NHK大河ドラマ『琉球の風』1993年)で主役を演じました。
いい男は、
時代劇から『食いタン』まで、なんでもこなせるんですね〜。


